愛犬と娘との日常をのんびりと綴ってゆきます
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫の保護
2015年09月18日 (金) | 編集 |
雨降りですね~。
もうすっかり秋の陽気で、そろそろ衣替えですね。

今日は猫ちゃんのことを書かせて頂こうと思います。


かほの園バス停の前のお家で、子猫が4匹生まれてしまいました。
まだ生後2.3か月くらいなのか、夏休みの間に成長して、今はそのお家を拠点として、母猫と一緒に近所を渡り歩くようになりました。
そのお家で、放し飼いにされていた三毛猫が赤ちゃんを産んだようです。

どうやらその家の高校生くらいの息子ちゃんが餌をあげていたようなのですが、ちょっと複雑な事情があるようで、ここ2.3週間くらいは誰も出入りしていないようなのです。
今週に入ってからは、近所の子供たちも子猫を見つけてしまいました。
そして、夜に可愛そうと思われた方が餌をあげる姿もあったようです。

我が家のあたりは住宅地なので、そんなにノラ猫の姿を見かけることはありません。
でも、猫を飼っている方にお話しを聞くと、この子猫たちも、来年の春にはもう繁殖が出来る状態なのだそうです。
手術をしないと、どんどん増えてしまうということです。

それで、引き取ってくれる団体を色々調べましたが、ノミとりとウィルス検査、ワクチンと母猫の手術代を負担しないと、里親探しの譲渡会には参加できないようです。
仲介をしてくれる方も、もちろんボランティアでされているし、当然のことだと思います。
なので、近所でも引き取ってくれる方がいないかも探しています。

そして、問題のもうひとつは、その家の方がもし飼っていたとしたら、こちらの判断で動くのはどうかなと。
猫の室内飼育は市の条例で規定されていますが、それを伝えようにも姿を見かけません。
でも、このまま放置してしまうと、近所に糞尿の被害が出たり、車に引かれたり、また寒くなると、車のエンジンの中に入り込んでしまうこともあるそうで、本当に心配です。
そして、どんどん増えていってしまう・・・。

犬もそうですが、猫ちゃんもノラ猫だったり、飼えなくなったりして、殺処分されてしまう子が沢山います。
今また改めて、考えされられています。

まだどうなるのか分かりませんが、良い方向へ流れていくように願うばかりです。


スポンサーサイト
びっくり!
2015年05月22日 (金) | 編集 |
5月も中旬を過ぎ、すっかり初夏の陽気になりましたね~。
新緑がとても気持ち良いです。


この季節になると、虫などもいつの間にか顔を出しますね~。
虫さんはいいんです。
家の庭に顔を出していたのは、なんとヘビ!
しかも、庭に取り付けた巣箱の中からです!

パパさんがベランダで、巣箱の入り口からにょっと顔を出しているのを見つけました。
そして、私も急いで庭に出て棒で追い払おうとしましたが、上のほうへするすると上っていってしまいました。

お隣さんのところに数日前にやってきて、忌避剤をまいたことを聞いていました。
そして家にもきちゃったみたいです。

今年は、父が来たときに巣箱を外してもらって、中を掃除、開け閉めできる扉を付けてもらったばかりでした。
そして、いつ巣作りにやってきてくれるんだろうと待っていましたが、一向にその様子はありませんでした。
そうしたら、 なんとヘビが巣の中にいたのです!




M1730003_convert_20150520235858.jpg

取り外し後の巣。
中はこんな感じになっていました。
ここに扉を付けてもらいました。


急いで我が家も忌避剤を購入。
まず、伸びきってしまった木の枝を剪定して、ヘビが上ってこれないようにしなくてはいけません。
去年シジュウカラが巣立ちしたのが6月30日。
昨日も上のほうでしきりにさえずっていました。
まだ間に合うかもしれません。

巣作りをしていなくて、本当に良かったと思いました。
中に何もないのに巣箱に上ってきたことに疑問が残りますが。





M1830001_convert_20150521000300.jpg

これはみなさん何を見ているかというと、鳥です。(笑)
初めて探鳥会というものに参加してきました。
暑くてひたすら歩いて探し、かなりハードでした。




M1830006_convert_20150520235930.jpg

かほは鳥さんより、お花でした。(笑)
いっぱい歩いて疲れたね~。


我が家でもプチバードウオッチング出来るかもですが、こうやって知らない人たちと一緒に散歩しながら自然を満喫するのもいいなぁとしみじみ思いました。


次回はママだけで行くよ~。(笑)



ヘビの出現で、自然界の厳しさを考えさせられたような気がしました。


巣立ち
2014年06月30日 (月) | 編集 |
日曜日、庭の巣箱のシジュウカラの雛が巣立ちました。

朝から雛の鳴き声が賑やかで、親鳥が餌を運ぶ間隔も短くなってきました。

ちょうど朝食をとり終えた頃、一羽の雛が巣箱から顔を出しました。
最初は雛とは分からなかったのですが、出てゆく様子もなく、ただじっとしていました。



PIC_2083_convert_20140630111142.jpg

その間、親鳥が餌を咥えて戻ってきました。
親鳥は中に入る様子もなくしばらく巣箱の上にとまっていたので、これは急がなくちゃと。
そして、私が歯磨きをしている間に(笑)、最初の雛が巣立ちました。
パパさんだけ確認。



PIC_2088_convert_20140630111248.jpg

それから、どこへ飛んで行ってしまったのか探していましたが、パタパタと音がして雛が電線にとまりました。
ふらふらおぼつかない飛び方なので、すぐに分かりました。




PIC_2086_convert_20140630111210.jpg

すると、親鳥が飛んできて、電線にとまりました。
右上が親鳥で左下の丸まっているのが雛鳥です。
ちゃんと見ていてくれたんだと少し安心。


PIC_2090_convert_20140630111322.jpg

その後、雛は飛び立ち、向かいの家の壁にとまりました。
本当に危なっかしく、そして、可愛らしい飛び方です。
もう一匹の親鳥も戻り、3羽でどこか飛んで行ってしまいました。


しばらくして、2羽目の雛が顔を出しました。
小さいけれども、もう親鳥とほとんど変わりません。



PIC_2093_convert_20140630111416.jpg

そして、さっと巣箱から飛び出し、隣の家の木にとまりました。

それから上の山林のほうへ飛んで行ってしまいました。



まだ巣箱の中には数羽の雛が残っているはずです。
その後親鳥の往来がなくなったので、心配していましたが、時々餌を咥えて戻ってくる姿が見えました。

そして、午後、いつの間にか巣箱の中が空っぽになっていました。
みな無事に巣立っていってくれたようです。

昨日はまだ親鳥も雛も近くにいたのか、鳴き声が賑やかでしたが、今日になってぱったりと聞こえなくなりました。
なんだかすごく寂しくなりました。

ちょうど日曜日に巣立って行ってくれたシジュウカラの雛たち。
しばらくは、親鳥が飛び方や餌の取り方などを教えるそうです。
天敵から身を守る方法なども学ぶのかな。

金曜日の午後、電線や柵のところに、カラスが数羽とまって、じっとこちらを見ていました。
きっと雛の巣立ちを狙っていたのだと思います。
多分巣立ちが近いのだと思い、何としてでも無事にと、「からすの見せしめ」という模型をネットの特急便で購入して、木に吊るして置きました。
からすは仲間の死体だと思い、寄り付かなくなるそうです。
役に立ってくれたのだと嬉しいのですが。


庭に巣を作ってくれたシジュウカラのおかげで、とても心が温まる経験をさせてもらいました。
とにかく、1羽でも無事に大きくなって、また我が家へ戻ってきてくれたら嬉しいです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。