愛犬と娘との日常をのんびりと綴ってゆきます
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生き物を慈しむ気持ち
2014年11月05日 (水) | 編集 |
11月に入りました~。
今月もあっという間に過ぎてゆきそうです。

先週末にかほ抜糸をしてもらい、もう大丈夫ということで、通院は終了しました。
歯磨きも外遊びも普通にしても良いそうです。
痛くて大変な経験をしたと思いますが、みんなに心配をして貰って優しくもして貰って、それが何かの形でかほの心に残ってくれたらなぁと思いました。


かほ幼稚園で9月から飼うことになった2頭の親子のヤギがいるのですが、子供のヤギが先週末になくなってしまったそうです。
かほ帰ってきて、「ヤギさん天国へいっちゃったよ」といきなり話し出したので、「ほんと?」と何度も聞いてしまいました。
「園長先生が言ってたよ」と。
急いで園からのお便り帳を見ると、悲しいお知らせということで、子ヤギがなくなったことが書いてありました。

先週かほのお誕生日会のときに、年長さんがつけてくれた2頭の名前を披露してもらい、紹介してもらったばかりでした。
子ヤギのほうは、園に来たときからおなかの調子があまり良くなかったようで、先日の台風で雨に濡れてしまったこともあり、あまりご飯を食べらなくて元気がないと園長先生がおっしゃってました。
帰りに、元気になるんだよと、頭を撫でてきたばかりでした。
それが最初で最後になってしまいました・・・。

園からのお知らせには、4日間の点滴も虚しく力尽きてしまったとありました。
最後は先生方に見守られながら、園長先生の膝の上でか細い声を何度かあげて息を引き取ったそうです。
まだ生後5か月に満たない小さな命。
かほからヤギの話はあまり聞かなかったと思うのですが、可愛がっていた子供たちもいたようで、年齢によっては「悲しい・寂しい」という気持ちを経験し、命のことについて感じたのかなと思いました。



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もうこんな可愛らしい姿を見ることはなくなってしまったんだなぁと。
毎日見ていたわけでもないのに、涙が止まらなくなってしまいました。
お別れは本当につらいものですね・・。


かほは、まだ命が絶えるということについては、もちろん分からないと思います。
でも、家にはルナがいるので、もしかしたらそういうことについては、敏感であるかもしれません。
誕生日にじいじばあばから貰った「100万回生きたねこ」の絵本を持ってきて、これ悲しいお話だよねと言ってました。
園では朝園長先生からお話があり、クラスでも先生が年齢に合った形で伝えてくれたそうです。
私も何かある度に、生き物の命はみんな大切なんだよということを伝えてゆきたいです。
かほとあやかには、命を慈しむ心を持って育って欲しいと、あらためて思いました。


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